今週の第三内科

小林哲郎名誉教授との食事会
小林哲郎名誉教授と北村新教授、金重先生、滝澤医局長、一條先生で食事会を行いました。

古名屋ホテルで中華料理を食べながら、楽しい会話で盛り上がりました。
新しい第三内科でも小林名誉教授のお力添えをよろしくお願いいたします。


| 山梨大学医学部第三内科 | 第三内科 | 10:38
奥哲治先生 第三内科 入局決定
研修医2年目の奥哲治先生の来年度入局が決まりました。

中村傑先生に次ぐ2人目の入局者になります。
奥先生は当院臨床研修センターの研修医長を務めており、研修医の先生方の信頼も厚く、頼れる先生です。
今後の医局を支え、発展させていく大きな力となってくれることを期待います。

奥先生、一緒に頑張っていきましょう!!


| 山梨大学医学部第三内科 | 第三内科 | 10:35
北村健一郎先生 第三内科 新教授就任!!
2014年10月1日に北村健一郎新教授が赴任されました。

北村新教授は前任地の熊本大学では腎臓内科領域の臨床だけでなく、膜結合型セリンプロテアーゼであるプロスタシンに関する研究も行っておりました。また、腎疾患の病診連携制度の確立など各分野でご活躍されてきました。

医局員一同も北村新教授の力となり、臨床・研究・教育の活性化、深化を図っていきたいと考えております。


| 山梨大学医学部第三内科 | 第三内科 | 10:31
佐藤環先生の送別会(2014/06/19)
6月19日、佐藤環先生の送別会を行いました。

佐藤環先生のご主人が、7月からカナダの McGill 大学のRoyal Victoria hospital 麻酔科に赴任されることとなり、 環先生も同行されるため、しばらく山梨を離れることとなりました。

環先生は、育児と仕事の両立を見事にこなし、 臨床、後輩たちの教育•指導も非常に熱心で、第三内科の頼もしい存在でした。 先生の持ち前の明るさは、医局にとってかけがえのないものでした。

環先生のカナダ行きは非常に寂しく残念ですが、 先生の今後のご活躍を心よりお祈りしています。

幹事の小林秀俊先生、お疲れ様でした。


 
| 山梨大学医学部第三内科 | 第三内科 | 19:00
山梨大学第三内科 虎の門支部発足(2014/06/09)
岡村です!
橙色の太陽を恋しく思う雨続きのある夜、東京のとある一角では仲間と晴々とした笑顔で語り合う暖かな空気が流れていました。
6月9日、山梨大学第三内科教授を御退官され、4月から冲中研究所所長に就任された小林哲郎教授が研修医時代を共に過ごされた虎の門病院OB・OGの先生方との懇親会に出席させて頂きました。

諸先生方より虎の門病院レジデント時代から現在御活躍されている場に至るまでのお話を伺うことが出来、自分自身の医師としての今後の目標を定めていく上で大変多くのことを学ぶことが出来ました。 私は4月より虎の門病院で勤務する機会を頂いております。小林教授が多くの功績をあげられた場であり、諸先生方が御活躍された同院で働かせて頂く機会を得て光栄に思います。 今後私は臨床と共に山梨大学第三内科との協力を得て研究をさせて頂くこととなります。 今回初めての病院においての臨床や研究や環境の変化等不安なことも多くありましたが、今回の小林教授のしきりのお言葉で不安な気持ちは消え去り、「さあ、頑張ろう!」という気持ちで満たされました。

先生のお言葉からは、私達医師は個人の努力は勿論、多くの先生・仲間同士の協力があってこそ臨床も研究も成果をあげることが出来るのだと実感しそのような協力し合える場を小林先生が築き上げてこられたのだと感じました。 帰り道、雨上りの空に山梨の空と同じように輝く金色の星を見つけました。 空と同じくして私の気持ちの中の不安という雨は止み、晴れた心には「前進のみ」、という思いで満たされていました。

小林哲郎先生より 「山梨大学第三内科 虎の門支部発足!! 皆で協力して頑張ろう!!」


 
| 山梨大学医学部第三内科 | 第三内科 | 16:48
小林哲郎元教授 名誉教授称号授与式 (2014/05/27)
5/27に甲府キャンパスにおいて、小林哲郎前教授に名誉教授の称号が授与されました。

小林前教授の教育上、学術上の顕著な功績が認められ、
我々医局員も大変喜ばしく思っております。
また、今後は小林哲郎名誉教授として第三内科を見守って頂けることを心強く感じております。


| 山梨大学医学部第三内科 | 第三内科 | 11:30
アトランティス浮上(2014/05/26)
第三内科の会田薫准教授、小林哲郎前教授が長年研究を行ってきた成果の
意欲的な論文がPLOS ONEに発表されました。
膵臓の組織学、糖尿病の病因を根本から問い直す内容です.
一度ご覧下さい.


http://www.plosone.org/article/info%3Adoi
%2F10.1371%2Fjournal.pone.0095110
| 山梨大学医学部第三内科 | 第三内科 | 16:52
第57回 日本糖尿病学会 @ 大阪 (2014/05/22)
2014年5月22日から5月24日にかけての3日間、大阪で第57回日本糖尿病学会年次学術集会が開催されました。
今年のメインテーマは「糖尿病と共に生きる 〜夢から実践へ〜」でした。
当科からは田中先生、会田准教授、小林前教授の演題発表がありました。
発表の中ではATLANTISに関しても触れられ、多くの注目を集めました。

5月23日の夜には第三内科同門の先生で集まり、楽しく中華料理を会食しました。

今回、学会場で得たことを今後の診療に生かしていきたいと思っております。


| 山梨大学医学部第三内科 | 第三内科 | 16:39
小林哲郎教授退任祝賀会(2014/04/19)
去る4月19日、小林哲郎教授退任祝賀会が執り行われました。

ご臨席を仰ぎました多くの方々には感謝を申し上げたいと思います。
また、当日は多くの来賓の方々より御祝辞を頂戴し、小林教授の退官に花を添える事が出来ました。
会では来賓の方々の祝辞やスライドショーが披露され、小林教授によるSPIDDMの疾患概念の提唱・確立、劇症1型糖尿病の病因解明等の研究業績や研究へのひたむきな姿を思い返すと共に、医局内外の先生方、患者様やコメディカルの方々、学生を含め、多くの方々との交流。また、休日にはご家族と家庭菜園での野菜・果物の栽培を楽しまれるなど、小林教授の幅広い親交や、家族への思いなども伝わって来たと思います。
会の最中には小林教授自らテーブルを回られ、一人一人に声をかけられている姿も印象的でした。
小林教授が退官される事はいささか寂しく、心細くも有りますが、教授が医局に残して下さった思いや、刻まれた歴史を受け継ぎ、今後の医局の発展に資して行かなければと改めて思っております。

最後に小林哲郎教授の今後の益々のご活躍を祈念すると共に、ご家族のご多幸もお祈り申し上げて、お祝いの言葉とさせて頂きます。小林教授本当におめでとうございました。


| 山梨大学医学部第三内科 | 第三内科 | 16:30
小林教授 退任記念樹 (2014/03/31)
3月31日に小林哲郎教授から退任記念樹を寄贈して頂きました。

小林教授自ら柿の苗木3本を体育館横に施設課の方たちと植樹されました。
家庭菜園の才能豊かな小林教授だけに植樹する姿にも貫禄が感じられます。

桃栗三年、柿八年と言いますので、実がなるまでには時間がかかりますが、
柿の木の成長とともに第三内科も成長していければと思います。


| 山梨大学医学部第三内科 | 第三内科 | 16:50
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

このページの先頭へ